お客さまが北海道新聞に!

ハルタのお客様が道新に。

少し前ですが、ハルタのお客さまが北海道新聞に載りました。「化学物質過敏症」についての記事です。

ハルタにも新聞ありますので、もしお読みになりたい方いらっしゃいましたらお声掛けください。コチラにも掲載されています。

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少しだけ掲載させていただきます。

<教室で学びたい 化学物質過敏症の子どもたち>中 独りぼっち 「級友と」願いながら自習

教室の半分に満たない広さの部屋のまん中に、大きなテーブルと、いすが二つ。札幌市内の小学5年、翼君(11)=仮名=は、登校すると、級友たちの声が響くにぎやかな教室から離れた静かな部屋へ向かう。「相談室」の札が下がるこの部屋が翼君の「教室」だ。

■学校も暗中模索
 化学物質過敏症(MCS)のため、3年の時から別室登校を続ける。病院での血液検査の結果、発症の原因は、柔軟剤などの香料を包むマイクロプラスチックの素材であるイソシアネートという物質だった。
 別室では翼君の母が毎日付き添い、自習を見守る。担任らが時々のぞきに来たり、学習支援のボランティアが1日1時間、自習を手助けするが、授業は行われていない。
 勉強の遅れを取り戻すために、教室で授業を受けることもある。換気扇が設置され、級友の多くが香りに配慮してくれているが、教室には壁がなく、校内中からさまざまな香りが流れ込む。授業が終わるとふらつき、全身が真っ赤になる。登校しても、ほとんど別室で過ごしている。
 「1人はいやだ。みんなと一緒にいたい。学校の空気がきれいになってほしい」。それが翼君の願いだ。
 校長は1月末、全保護者に、香りの強い製品の使用に配慮を呼び掛ける文書を配布した。自身も、校内に柔軟剤の香りが充満していると感じる日がしばしばあるが、「学校が一方的に使用を禁止することはできず、『症状のある子のために』と限定し、配慮をお願いするのが限界」と悩む。
 文部科学省によると、MCSの子どもへの対応は学校の判断に委ねられており、行政からの指針はない。現場では暗中模索が続く。

ー中略ー

■兆候がみられたら まず原因物質避けて
 子どもに化学物質過敏症(MCS)の兆候がみられたらどうしたらいいのか。
 日本臨床環境医学会環境過敏症分科会の北條祥子代表によると、原因物質を避けることが最も有効な対処法とされており、そのほか《1》柔軟剤や合成洗剤、除菌剤、漂白剤、芳香剤、防虫剤は使い過ぎないようにする《2》食品は添加物や農薬使用の少ないものを《3》有害物質を早く体から出すために、運動などで汗をかき、食物繊維を多くとる《4》部屋をこまめに換気すること―を勧める。
 また、いつ、どこで、どんな状況でどのような症状が出たかを記録し、専門医か最寄りの小児科に相談を。「悪化を防ぐには、早く手を打つことが一番大切」と北條代表は強調する。

https://www.facebook.com/KougaiStop/posts/999123627160167

この札幌市内の小学5年生「翼君」のお母さんがウチのお客さまです。(ブログへの掲載の許可はいただいています)

数年前から色々とご苦労を聞いていたので、こうやって新聞に載るのも感慨一入であります😭

彼女をみていると心底「母は強し」だなと思います。あの小さな身体のどこにそんなパワーがあるんだろうか…と。

北海道新聞の2/21(日)の13面「くらし」に載っています。よかったらご覧ください。

huluta
huluta

香害被害者は、誰でもなる可能性があります。今は大丈夫でも「ある日突然」と言う事例をいくつも見てきました。もうこれ以上苦しむ人を増やしたくないのです…😭ご理解とご協力を。

今日のおしらせ

今日のマフィン

  • 米粉/ほうじ茶
  • 米粉/カカオ
  • ブルーベリー
  • バナナとくるみ
  • さつまいも(べにはるか・熊本産)
  • デコポン(有機栽培・熊本産)←NEW!

今日のスコーン

  • 酒粕 (醸し人九平次・山田錦の純米大吟醸酒粕)

今日のラスク

  • シナモンラスク
huluta
huluta

昨日は春みたいな日差しで暖かかったですね。今日は真冬日に逆戻りとか…道路ツルツルになっていますので、ゴチューイを。

huluta
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それでは本日もみなさまのご来店お待ちしております!

ハルタ huluta
札幌市中央区大通西23-2-25 ラ・メール円山公園
◆OPEN 10:00-17:00 ◆定休日 火・水